News

人々が想像する平和は無関心、妥協を前提に成立しています。国内で制作される音楽は隣国の模倣品がその大半を占め、過剰供給により廃棄されていきます。
私達はしばらくの間妥協を演じ、皆さんは無関心を貫いてきました。
好意の対義語は無関心とよく言います。興味を抱き、関心を寄せる事、あるいは距離を近付ける事で不満は必ず出てきますから、ストレスから自分を防衛する為にそもそも視界に入れないというのも理解は出来ます。
身近にはそんな皆さんの視界の端へ追いやられ、解散という形をとった良質なアーティストも数多くいます。
15-20年前と比べてインディーズ界隈では、家族を養い、立派な仕事を持ちながらも音楽を続ける人が増加したように思います。それぞれのライフワークを重視するという建前で妥協し、不完全なままステージに上がるのです。
結果として身内や、赤ら顔の中年の酒の肴としてのみ存在する現在のシーンが出来上がりました。
声をあげ、批判することを恐れてはいけません。同様に顔をあげず、批判されることを恐れてはいけません。
異種格闘技を謳うイベントがその名の通り機能せず、勝敗も曖昧にしたまま進行されるのを見ては、吐き気がする。
3/27は異種格闘技になるから、お互い準備しておきましょう。ENS / 宮本

 

 

【aoni】2000年代下北沢の残像的で在りながら、時代を駆けぬける新世代の一角。ASIAN KUNG-FU GENERATION、NUMBERGIRL、LOSTAGE、ART-SCHOOL、Stereo Fabrication of Youthといった90年以降のギターロックに執着し、その回答を求めるのであれば彼らを知ってほしい。22/2/9 2nd single "DRAMA"リリース。
※レーベルインフォより一部抜粋

 

 

【switchblade】丁寧に展開していく和音と、郷愁なメロディが理屈抜きに感情を揺さぶる。
ロックバンドの全ての派生を網羅するように、少年の時から聴いてきた音楽や、その頃観てきた景色を、大人になった上で、とても純粋に表現をする。力強さの中に感じる優しい音楽が、少数派に寄り添うだろう。22/1/12 1st album "Blue Matter"をリリース。
※レーベルインフォより一部抜粋

 

【The Slumbers】Vo / Gt とものりのドスの効いた音楽愛にあふれる歌心を軸に、老若男女すべてに響く我が道を行くロックンロールバンド。
包み込んだり鼓舞するものではなく、あこがれを高らかに歌い上げることで自然と共鳴する優しさ。恥をかいてもあこがれの先にいいことあるぜ、己の推進力でゆるやかに進めと。
※GROWLY安齋氏コメントより引用、抜粋

【SOOZOO】
2017年結成。京都ポストパンク最右翼SOOZOO(ソーゾー) Joy Divijon/Interpol/Velvet Underground/Syd Barrett/Black Sabbath//David Gilmour/P.I.L./安全地帯/はっぴぃえんど等を敬愛。 無機質に捉える。

【ENS】
2021年結成。ポエトリーリーディングを主としたポストハードコアバンド。

Movie

I'll Catch You [Live clip] December 3, 2021 at Kyoto GROWLY

Discography

Contact